紫外線を浴びると皮膚ガンになる。そう言われて日光に当たることを避ける人が増えてきました。若い女性にとっては皮膚ガンというよりも日焼けや肌のシワやくすみなどのダメージを嫌ってのことですけど…
でも日光を避けて日焼け止めをずっと塗っているのは、身体によくないかもしれません。
というのもビタミンDが皮膚で生成されなくなってしまうため。
ビタミンDは骨を強化するために、カルシウムの吸収を助ける役割をする大切な栄養素です。
不足すると骨粗鬆症などになってしまうことも。
このビタミンDは、魚などを食べることでも摂取できますが、日光を皮膚に浴びることで体内で生成することも可能です。
そして、たべるよりも昼間の光を浴びた方がずっと効率よく作ることができるんです。
たまには少しでも日の光を皮膚に受けるようにしましょう。顔でなくてもいいので。
2011年11月01日
顔じゃなくてもいいから
posted by とまと at 08:19| めも